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性格の不一致について|夫婦関係の悩み相談

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お付き合いしていたときは、お互いに良いところを見せようとできるだけ努力をしていますが、 結婚すると『夫婦になった』という安堵感からか、相手を思いやる気持ちが少しずつ減ってしまうのかもしれません。

また、もともと持って生まれた性質や家庭環境の違いから、生活する上での「常識」「価値観」のズレが生じてしまうことも多く 食事・掃除・洗濯など、ちょっとしたことでケンカ腰になってしまいます。



多くの離婚原因である性格の不一致は「どこの夫婦にもありえる」と頭では分かっていても、 たびたび繰り返す言い争いにうんざりし、投げやりになってしまうご夫婦も多いのではないでしょうか。

人は体も心も疲れているとき、『心の思いやり矢印』を相手に向けることができません。
だから、自分をいたわって欲しいと矢印を自分の方ばかりに向けてしまいます。



この矢印がお互いに相手へ向いていたなら、バランスが取れて心地よい関係になれますが どちらか一方を向いている、あるいはどちらも自分の方へ向いていれば(お互いが自分のことしか考えていない状態) 何かにつけ我慢をしたり意固地になったりして、家庭内がとても居心地の悪い場所に…。

こうなると、話もしたくない・顔も見たくない・家に帰りたくない・旦那さまのために家事をしたくない、と ますます悪循環に陥り「性格の不一致」から始まる負のスパイラルにはまってしまうことでしょう。



“私の考えが絶対に正しい”という気持ちで話し合いをしても、現状は一向に良くならないはずですので 物事の正しさは一旦横へ置き、どうすれば二人が気持ちよく過ごせるかということに焦点をあて、 お互いの意見をすりあわせていくのがベターです。

Profile

【名前】
田頭 祐子
【出身地】
大阪府寝屋川市

心理カウンセラー。2011年12月プロスタイル心理分析講座を修了。恋愛や夫婦間の悩みをはじめ、家族のこと、仕事のことなど、あらゆるジャンルに対応しています。

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