ここから本文です

離婚の原因は男女両方にある

こちらをクリック!



年々離婚率が高まっていますが、離婚をしたいと思う理由が夫婦で一致しない場合もあります。

片側が日々小さな出来事について不満を蓄積させていても、もう一方はなんとも思っていないなど、 どちらかがとてつもなく我慢をしているパターンや、 不倫・借金を上手に隠し、自分が悪いことをしていると相手に気付かせない場合など。



どちらのパターンも根っこは同じで、相手としっかり向き合わず話し合いをしなかったり 逃げてばかりいた結果、事態が大きくなってしまったのでしょう。

そんな事態に陥ったということは、原因がある方・ない方にかかわらず 色んな意味で“相手を見ていなかった”ということです。



『離婚をしたい』と思い詰めるほどになるまでには、かなりの時間がかかるはずで、 それまでに警告したり、アピールしたり、何らかの方法で二人が話し合うきっかけを 作れば良かったのですが、雰囲気が悪くなるのがイヤで話し合いを避けていたのではないでしょうか。

その場を取り繕うとして平穏を装っていても、水面下では相手が何らかの動きをみせていて、 ある日突然、離婚を言い渡されたりするのです。



相手がどういう反応をするか、うまく言葉で表現できるだろうか、相手に丸め込まれないだろうかなど きちんと向き合う怖さがあるのはよく分かります。

でも、そのままの状態で疑似夫婦を演じていても、いつも虚しさがつきまとう生活になり、 やがていつかは終わりを迎えるはずです。

Profile

【名前】
田頭 祐子
【出身地】
大阪府寝屋川市

心理カウンセラー。2011年12月プロスタイル心理分析講座を修了。恋愛や夫婦間の悩みをはじめ、家族のこと、仕事のことなど、あらゆるジャンルに対応しています。

›詳しくはこちら

愚痴聞きサービス
▲ブログはこちら▲

ページトップへ