夫婦の教育方針の違いで円満家庭が崩壊?!

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大げさに言うつもりはありませんが、子供の教育方針が夫婦で違っていると日々言い争いが絶えず、 そのうち冷え切った家庭になり、やがて離婚を考えるほどになってしまう…ということもありえます。



恐らく『自分が経験してきたことと同じようにしてあげたい』 『自分がとてつもなくイヤだった経験を絶対にさせたくない』 『自分が経験できなかったので、したかったことを子供に託したい』…などの思いから、 教育方針について話し合うものの、絶対に曲げられないという部分が違いすぎていると、 どんなに話し合っても平行線のまま…なんてご夫婦も多いようですね。



ご自身が良いと思うもの、あるいは良くないと思うものについての感覚は親子といえども、 お子さんと全く同じ人間ではないのですから、物事に対する価値観も同じではないはず。



ですので、良いと思って勧めたことがお子さんには合わないこともあるし、 良くないと思ってさせなかったことが実は本人がしたかったことであったり、 得意なことだったりするかもしれないのです。



単なる習い事などであれば、すぐ気が付いて方向転換することも可能ですが、 経済的なことや時間的に引き返せないような進学絡みのことは、慎重に考えなければなりません。



本人の意思が上手に伝えられる年齢なら、もちろんお子さんに尋ねることが第一前提ですが、 そうではない場合、両親が対立しながら子供の進路を考えると冷静に判断ができなくなり、 また、子供も両親が険悪なムードであることを察知して正直な気持ちが言えなくなります。



夫婦の意見を客観的に見つめるためにも、それぞれの考えやそう思う理由を紙に書き出し、 一旦お互いの強いこだわりは捨てて、感情的にならず話し合ってみましょう。

Profile

【名前】
田頭 祐子
【出身地】
大阪府寝屋川市

心理カウンセラー。2011年12月プロスタイル心理分析講座を修了。恋愛や夫婦間の悩みをはじめ、家族のこと、仕事のことなど、あらゆるジャンルに対応しています。

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