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不倫の悩みは尽きないけれど…実は心の中で答えが出ている

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不倫の恋が始まるとき、普通の恋とは少し感覚が違うはず。

その人の優しさや仕草・表情などが理想的で、波長が合うとか相性が良いと直感で思う人に、 たまたま家庭があっただけ…と都合の良いように解釈するパターンが多い。



“してはいけないことだ”と分かっていても、その人と関わる時間が心地良いと思えば思うほど 引き寄せられるように何かと接触してしまうもの。

どちらからともなく始まってしまったお付き合いの初期は、 不倫ではない普通の恋愛そのもので、みるみるうちにお互い夢中になってしまいます。



ですが、数ヶ月も経てば「どうしてずっと一緒に居られないんだろう」と、 考えても仕方のないことで悩みだし、わざとワガママを言ったりして相手を困らせることも…。

こんなことを繰り返しているうち、“普通の恋がしたい”という思いばかりが膨らむものの、 二人で居ると楽しいのも事実で、そんな時間をそう簡単には手放せないという 全く逆の思いも蓄積していくのです。



そんな矛盾した想いから解放されたくて『別れ』が頭をよぎるけれど、 『別れられない』という状況は果たしてお相手への愛情だけが、そうさせているのでしょうか?

それとも、一人になった時の寂しさを乗り越えられる自信がないから?

あるいは相手を配偶者のもとへ戻らせたくないという単なる執着心?



“別れたい”と思っていても、実際にお付き合いが続いているのは、 理由が何であろうと心の奥底に“別れたくない”という気持ちが潜んでいるからです。

その別れたくない要因を1つ1つ挙げていき、その理由が愛情とは全く別物である と気付いたなら、時間の経過と共にお相手との接触頻度も減っていくことでしょう。

Profile

【名前】
田頭 祐子
【出身地】
大阪府寝屋川市

心理カウンセラー。2011年12月プロスタイル心理分析講座を修了。恋愛や夫婦間の悩みをはじめ、家族のこと、仕事のことなど、あらゆるジャンルに対応しています。

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